HPを作っていると何をどの様に改造したのか忘れてしまうので覚書にと思いまして・・・・
ワールドリーグでも使用していますが隠しフレームをご紹介♪
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<title>タイトル</title>
</head>
<frameset rows="0,*"frameborder="NO" border="0"framespacing="0">
<frame src="top.html" name="topFrame" scrolling="NO" noresize >
<frame src="サイトURL" name="mainFrame">
</frameset>
<noframes><body>
</body></noframes>
</html>
このファイル名を【index.html】にする
これも多くの方が知っているでしょうが、使いこなせばかなり便利です。
例えばHPにCGIで掲示板を作ったとします。
私のように飽きるのが早ければ、リンクしているURLを全て書き換えなければなりません
ところが、この隠しフレームを使えばフレーム内のURLを書き換えるとリンクしていた場所はそのままで機能してくれます。
手順は、掲示板を設置したとしましょうURLはhttp://www.○○○.jp/cgi/○○○/bbs.cgi等ですが、この場合、掲示板を変更(URLを変更せずに設置も可能ですが、面倒ですしエラーの元です)すればリンクしている自サイトのURLを全て書き換えないといけません
それにURLもサーバによってはやたら長くなる
そこで上記の隠しフレームを利用します。
掲示板ならばURLはhttp://サイトURL/bbs/でOKです。
このURLをHP内のリンク先に書き込めば掲示板を変更しても1箇所だけ書き換えれば問題なくリンクしてくれます。
作り方
【bbs】というフォルダの中にindex.html(上記隠しファイルの内容を記述したファイル)隠しフレームファイルを作って掲示板URLhttp://サイトURL/bbs/(下から5行目)を書き込みます。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<title>タイトル</title>
</head>
<frameset rows="0,*"frameborder="NO" border="0"framespacing="0">
<frame src="top.html" name="topFrame" scrolling="NO" noresize >
<frame src="サイトURL/bbs/" name="mainFrame">
</frameset>
<noframes><body>
</body></noframes>
</html>
・・・の様に・・・
これ以外でも色々な用途に使用する事ができます。
短所は、フレーム処理するとCGI等が上手く機能しない、ページを移動してもURLがそのまま(これはある程度対策可能)などの弊害も有りますが・・・
※当サイトは上記内容を推奨するものではありませんし障害があった場合でも保証する事は有りません
ご使用の際には個人の責任にて使用して下さい
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