疑惑の判定
佐賀北のミラクル優勝で幕を閉じたかに見えた高校野球には続きがあった。
広陵高校、中井監督はクビを覚悟にぶちまけた。
「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」
「あの1球は完ぺきにストライク。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。その子が言ってくるんだから。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」
「子どもたちは命を懸けてやっている。審判の権限が強すぎる。高野連は考えてほしい。これで辞めろといわれたら監督をやめる」
上記は中井監督談
高野連のルールはどうだか私には分からないが、試合中に抗議は出来ないのか?
監督はストライク、ボールの判定がおかしいと言いながら指をくわえて見ていたのか?
談話の中で「命を懸けて・・・」との話があるがこれはどうなのかと考えさせられる・・・
私はどちらかと言うと佐賀北を応援していた。
今大会全ての試合を見ていた訳ではないが、帝京高校戦での帝京のスクイズは「セーフでしょ・・・」と思っています。
決勝の8回裏も微妙・・・だと思っています。(中継は真後ろからの映像が無いし分からない)
佐賀北の井出選手も「ストライクと思った・・・・・・」と試合後話している
問題だと思うのは、高校野球の監督が相手高校の選手の気持ちなど全く考えていないという事だ。
自校の選手の気持ちを思うあまりなのかもしれないが・・・
試合後にこういう談話が出ると何かよからぬ事を考えてしまう
ひょっとしてこの監督は優勝すればボーナスが有ったのではないか?昇給が有ったのではないか?・・・等など・・・
特待生問題も話題の昨今、広陵高校は佐賀北とは違ったスタンスで甲子園に乗り込んできたのは間違いない
プロ野球でも誤審問題は度々浮上する問題で、この事を今すぐどうこう出来る事では無いでしょう
あちらこちらの記事に広島予選では広陵びいきの誤審もあったそうですが・・・
今回の決勝で審判が佐賀北をひいきしていたとは思えない・・・有ったとするのならば甲子園の魔物に飲み込まれたのかも・・・・
中井監督も優勝して同じ談話をしていれば説得力が有ったのかもしれませんね・・・
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